はるやま森の保育園

お茶の里交流センターで遊んだよ!~きりん組~
更新日:2018年02月07日

 今日は、はるやま森の保育園とひろき保育園のきりん組さんで、お茶の里交流センターで一緒に活動しました。

「おーい!」「こっちだよー!」と再会の際は互いに手を振りあいながら再会を喜び、整列すると「今日は、よろしくお願いします。」と元気よく挨拶を交わす子どもたち。

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挨拶が終わると、早速広い広場で増え鬼をすることになり、各園3人ずつ鬼を決めていきます。

鬼が決まるとまずは自己紹介から。

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自己紹介が終わると、「1、2、3、4…。」と10秒数え「行くぞー!」と勢いよく走り出す鬼の子どもたち。

それを見て「うわ!きたー!」と鬼に捕まらないよう、全速力で走る子どもたち。

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捕まった友だちは鬼に変身し、逃げている友だちを追いかけていきます。

「やった!捕まえた!」「あー、もう少しだったのにな~。」と増え鬼を十分に楽しむことができたようです。

 

増え鬼が終わると、次は遊具で遊びました。

「ブランコは10秒数えたら交代だよ!」「滑り台はお友だちが滑り終わってからね!」と、森の保育園の子どもたちが、初めて来たひろき保育園の子どもたちに遊具の約束事や使い方を教えてくれながら一緒に遊ぶことができました。

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また、芝生の上に横になって「ゴロゴロ―!」と気持ちよさそうに転がる姿も見られました。

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お別れの時には、「小学校でも頑張ろうね!」「また会おうね!」と握手をして別れを惜しむ子どもたち。

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今回が最後の交流でしたが、たくさん話をしたり、一緒に遊んだりして交流を深めることができたようです。

ぜひ、ご家庭でも子どもたちの話を聞いてみて下さい。