はるやま森の保育園

平成26年度の相談・ご意見受付状況
更新日:2015年09月04日

平成26年4月
【相談・要望】
娘が怪我をしたのは職員の見守り不足である。怪我をさせたことについてどう責任をとるのか聞かせて欲しい。

【解決・改善】
園全体に危険な個所がないか再度確認を行いました。不必要な物を撤去し、危険な個所には保護マットを貼りました。また、クラスの状況に応じて職員の人数や配置を考慮し、職員間の連携を更に取りながら安全面に十分な配慮を行います。


平成26年5月
【相談・要望】
孫を迎えに来た時にズボンが濡れていた。職員が気付いているのなら着替えをさせて欲しい。新人職員の指導を徹底して欲しい。

【解決・改善】
子どもたちが日頃から快適に園生活を送れるように、子どもたちの様子を細目に確認できるようにし、その都度適切な援助を行います。また、新人職員の見落としがないように、二重確認の徹底を行います。

【相談・ご意見】
親子レクリエーションでは楽しいひと時を過ごすことができた。息子も頑張っている姿を見てもらえてうれしそうだった。去年は大泣きの息子だったが、今年は楽しそうに参加する姿を見て成長を感じることができた。
去年よりさらに楽しむことができ、子どもと体を動かすことも大切だと感じた。


【解決・改善】
毎年、子どもたちの興味・関心のあることを引き出しながら、成長や発達に応じて、内容を計画しております。今後もさらに親子で楽しみながら、様々な体験をできる活動にしてまいります。

【相談・ご意見】
孫の制服が(上着)が先週から見当たらない。制服を探してほしい。お知らせボードに張り紙をして園全体に声掛けしてほしい。

【解決・改善】
毎日帰る前に子どもたちに忘れ物はないか声掛けを行い、子どもたちに自分で確認をしてもらった後に、職員が再度確認をするようにいたします。
紛失、忘れ物の申し出があった際は、園内を再度探しながら、他のご家庭にも間違えていないかなどのお声掛けを行います。また、保護者に確認をいただいてから張り紙などを掲示させていただきます。


平成26年6月
【相談・要望】
子どもから園で怪我をしたと聞いたが、園側から迎えの際に報告がなかった。その日にあったことは必ず報告して欲しい。
また、目薬を園でさしてほしいのだが、薬をなぜ預かれないのかきちんと理由を説明して欲しい。


【解決・改善】
子どもの怪我については、傷の大小にかかわらず、お伝えすることになっているのですが、今後は、お伝えもれがないように職員で確認をその都度してまいります。
薬をお預かりできないことについては、入園の際に保護者の皆様にご説明させていただいております。間違いが起こりうるため、日本保育園保健学会で基本的に保育園では与薬を行わないという勧告がされています。お薬が必要なほどの体調を崩されている場合にはできる限りお休みのお願いをしており、また、朝・夕2回の服薬にご協力いただいております。ご不明な点がございましたら担当者にお尋ね下さい。

【相談・要望】
息子が園で怪我をさせられたと電話をもらったが電話に出られなかった。折り返し電話を入れたら別の職員が出て、「相手の子に悪気はなかったが怪我をさせられた。」という説明があった。報告した担当者の話が腑に落ちなかったため、娘に聞いてみると、怪我が起きた状況がわかった。園からの説明と娘の話が食い違っているので詳しく話を聞かせて欲しい。

【解決・改善】
保育園での怪我やトラブルについては双方の保護者にその都度細かくお伝えいたします。お伝えの仕方について、語弊がないように意識してまいりたいと思います。わかりにくい点がございましたら、園の方までご連絡ください。

【相談・要望】
迎えの際に息子の足の怪我について状況を知っている職員がいなかった。足の傷については報告を受けたが職員の対応が「私は詳しく知らない。」という返答の仕方だった。また目の傷についても自分が言うまで担任から報告がなかった。報告が欲しかった。

【解決・改善】
園で起きた怪我やトラブルについては、すぐに職員全体で周知を行い、同じことを起こさないように、職員の配置や見守りの強化について確認いたします。
保護者の皆様に、怪我やトラブルの様子は毎日細かくお伝えできるようにいたします。

【相談・要望】
娘が顔を引っ掻かれたり、友達とのトラブルの中で顔に傷をつけられたりして帰ってくることが続いている。園側に気を付けて欲しいと言っているのに傷やトラブルを防ぐことができていない。園側の取り組みや対応が見えない。未然にトラブルを防ぐために、子どもの近くで見守りを行ったり、すぐに止められる場所で援助をしたりして欲しい。

【解決・改善】
子ども同士のトラブルが起こった際に、怪我や事故を未然に防ぐことができるような職員配置の見直しを行いました。また、見守りの人数や立ち位置なども確認をし、職員全員で周知いたしました。


平成26年9月
【相談・ご意見】
親子レクリエーションは、親子でいろいろな大きさのダンボールを使って街づくりを行い、子どもと相談しながら、消防署の救急車を作った。子どもと一緒に活動することができ祖母も童心にかえることができたと喜んでおり、とても楽しい思い出になった。
3クラスの親子で、いろいろな乗り物や建物を作り、素晴らしい大きな街ができ、家族だけでは経験できない体験ができたと思う。


【解決・改善】
今後も、園内では経験出来ない活動や子ども達の生きる力に繋がるような様々な活動や親子で楽しむことができるような活動を検討致します。

【相談・要望】
娘が特定の子から噛み付かれることが続いている。その都度報告を受けてはいるが職員が近くにいながら防ぐことはできないのか?毎回「一瞬の隙で」と報告されるが、時間帯など統計でわかるのならそこを意識することで改善できるのではないか?何回も噛まれているのでもう限界である。

【解決・改善】
子ども達お二人が、同じ場にいることがないように、グループの組み直しや、時間帯の見直しを行いました。また、かみつきが多く起こってしまっている時間帯には、未然に防ぐことができるように、職員をたくさん配置いたします。


平成26年10月
【相談・ご意見】
親子遠足で、船に乗ることができるのは、この保育園ならではだと思う。
娘は初めて船に乗ったので、とても楽しかったようで、「お母さんとお船に乗ったよ。」と兄や父親にうれしそうに話していた。
初めての船でちょっと怖がるかと思ったが、海の風を感じながら気持ちよさそうに楽しんいた。
フェリーに乗ったことを何度も話し、祖母の家からフェリーが見えるたびに「あれ乗ったね~」と喜んでいた。


【解決・改善】
今後も、子ども達がたくさんの経験や体験ができるように、様々な活動や親子で楽しむことができるような活動を検討致します。


平成26年11月
【相談・ご意見】
保育参加では、去年よりさらに成長を感じさせられるような、園での通常の様子を見ることができてとてもうれしく感じた。子どもが自宅で歌う歌や、指遊びなども、教えてもらえたので、これからは一緒にしようと思う。
給食の様子も、昨年までは補助用のスプーンが必要だったが、自分で意欲的に食べられていたのでよかった。
また、去年は私から離れることができずに活動ができなかったが、今年は、朝のかけっこやマラソンなど楽しみながら行えている姿をみることができたのでうれしかった。


【解決・改善】
保育参加では、子ども達が保育園で、どのように過ごしているか、どれだけ成長しているかを見ていただくよい機会だと考えております。保育園で子どもたちができることや言葉かけを見ていただき、また、ご家庭での様子をお話しいただければ、子ども達のより良い成長につながると考えております。

【相談・要望】
娘が、保育園で怪我をしたと聞いたが、その状況が分からないので話を聞かせて欲しい。園であったことの説明の仕方を丁寧にして欲しい。また、子どもの話をしっかり受け止めて対応をして欲しい。

【解決・改善】
職員全員で、保護者へのお伝えの仕方について再確認いたしました。友達とのトラブルなどの場合は、双方の子どもからしっかりと話を聞き、状況の確認をして、保護者にお伝えできるようにいたします。


平成26年12月
【相談・ご意見】
クリスマス会では、年長組さんが毎年とても楽しみである。今年は、書道パフォーマンスや新体操など、自分の子どものクラスではないが、とても感動できた。
恥ずかしがり屋の子どもが楽しそうに舞台に立っている姿を見て、思わず涙が出た。来年のクリスマス会もまた楽しみである。


【解決・改善】
子ども達のためのクリスマス会なので、まずは楽しむことを大切にしております。子ども達のやりたいこと、興味があること、好きなことを尊重し、今後もサポートをしてまいります。


お寄せいただいたご意見や、苦情などを速やかに職員一同で取り組み、解決・改善に向けて努力してまいります。