はるやま森の保育園

初めての皿作り!~きりん組~
更新日:2016年05月12日

きりん組では、初めての陶芸活動を行いました。

「どんな道具使うんだろう?」、「絵を描いてもいいのかな?」と、

期待が膨らむ子どもたち。

鹿児島文化工芸村に着くと、大きな声で挨拶をし、

集中して説明を聞くことができました。

「かっこいい子どもたちだね!」、「どこの保育園ですか?」と、

お褒めの言葉を頂き、笑顔が見られます。

説明を受けて早速皿作りスタート!

まずは粘土をたたいて、平たく伸ばしていきます。

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「手の平を使ったらすぐのびるよ!」、「粘土で手がさらさらだ!」と、

感触を楽しみながら丁寧に進めていきました。

伸ばした後は、皿の淵を作っていきます。

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「ゆっくり持ち上げよう!」と、呼吸を整えながら慎重な作業が進みました。

皿が完成したところで、竹串を使って絵を描きます。

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「どんな絵にしようかな~?」、「○○ちゃんはどんなふうにした?」と、

会話も弾んでいます。

竹串の力加減に気を付けながら進んでいき…出来上がり!

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「早く出来上がらないかな~?」、「家のみんなにも見せたい!」と、

仕上がりが楽しみな子どもたちでした。