はるやま森の保育園

運動遊び~りす・うさぎ・きりん組~
更新日:2016年08月09日

今日の運動遊びでは、プール活動を行いました。

りす組は、準備体操を行い体を十分に温めてからプールに入ります。

IMG_1395 P1060435

まずは、「んーぱっ!」と、前回教えてもらった水の中での呼吸法を思い出していきます。

 P1060452P1060450

合言葉を意識することで、ほとんどの子どもたちが水に顔をつけることができました!

P1060457P1060453

次は、耳を水につけることに挑戦です。「お水の音を聞いてみよう!」と馬場先生から言葉を掛けられると、「聞いてみたい!」と意欲的に耳を水につける子どもの姿が見られました。

P1060463 P1060466

「ぽちゃって聞こえたよ!」「面白い!」と、嬉しそうなりす組さん。

楽しみながらプール活動に参加する子どもたちでした。

 

うさぎ組では、2チームに分かれてプール活動を行いました。

得意なチームは、手の平に水をいっぱいすくって顔や体を水につけて、一人ずつ頭から水を被ります。

苦手な子は、穴が開いたペットボトルから水を浴びる練習をしました。

u u2 u3

u4 u5u6

子ども達にとっては、初めてビート板を使って蹴伸びを行いました。

アザラシになりきったりウルトラマンのように「シュワッチ」の掛け声に合わせて前に進んで行きます。

u7 u8u9 u10u11

「楽しかったー」と子どもたちも、大満足の運動遊びとなりました。

きりん組は、準備体操でしっかりと体をほぐすと、さっそくプールへ入ります。

p1p9

最初は、プールの中を歩いたり、頬や顎を順番に水の中へつけたりして、

水の温度に少しずつ慣れていきます。

p7p10

水に慣れてきたころ、馬場先生から「水を頭からかけても大丈夫な人いるかな?」と言葉を掛けられると、

「はーい!」、「私も大丈夫だよ!」と、全員が手を挙げることができました!

p5p8p6

最後は、ビート板を使ってけのびの練習をしました。

p3p2

ビート板で体が浮くと、安心して両腕を伸ばし、けのびができる子どもたちが増えてきました。

「ウルトラマンみたいでしょ!」と、自信満々のきりん組さんです。