ひろき保育園

☆秋、み~つけた!~きりん組~☆
更新日:2017年11月18日

 先週、今週の2週にわたってこすりだし製作をしました。

まずは、葉っぱを紙の下において色鉛筆やクーピーで擦っていきます。

「あれ、葉っぱがでてこない。」「おかしいな~」とはじめは上手く葉っぱの形が浮き出てこない様子でしたが、

試行錯誤するうちに「あ!葉っぱの模様ができてきた!」「綺麗にできたよ。」とやり方を掴んだ様子の子どもたち。

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また、あとからはじめた子が「あれ、できない。」と困っていると、

「葉っぱの向きはこっち側だよ。」「色鉛筆よりクーピーの方ができるよ。」「色鉛筆で描く時は少し斜めにして書いたらできるよ!」と自分たちでやってみて上手くいった方法を教え合う姿が見られました。

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こすりだしが上手にできたら、それをハサミで切り抜いて色画用紙に貼りつけます。また秋の虫や草花、食べ物などをクレヨンで描いていきます。

「秋って言ったら~あと何があるかな?」「あとはコスモスがあるよ!」「金木犀もじゃない。」と友だち同士で話し合ったり「秋の図鑑で調べてみようか!」と秋の図鑑で調べたりしながら描き進める子どもたち。

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描き終わると、「見てみて!この葉っぱを持ち上げると・・・じゃーん、ダンゴムシ!」「もみじの木を書いてみた。」「見て見て、とんぼ上手に描けたでしょ。」と嬉しそうにお披露目してくれました。

こすりだし製作を通して、たくさんの秋を再発見したきりん組さんです。