ひろき保育園

☆運動遊び~りす・うさぎ・きりん組~☆
更新日:2016年08月12日

今週の月曜日、火曜日の運動遊びで、プール活動を行いました。

りす組では、初めて大きなプールを使っての水遊びでした。

ドキドキわくわくしながら副島先生からの約束の話を聞き、まずは、水に慣れる練習からしました。

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腕や体に水を掛ける中で、水の冷たさや気持ち良さから「きゃー!」「気持ちいいね!」と、思わず声が出る子どもたち。

いっぱい水に触れて慣れてきたところで、今度はタライに水を入れるゲームです。

小さな手で水をすくい、副島先生の持っているタライをめがけて・・・バチャバチャ!

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見事、タライを水一杯にすることができました!

最後は、水族館ゲームをしました。

手を繋いで輪になり、中にいる魚たちを逃がさないようにするゲーム。

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しっかりと手を繋ぎ・・・

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「逃がさないぞー!」と、一生懸命守りながらも笑顔で楽しむ姿が見られました。

今後のプール遊びでも、楽しく水に触れる活動を行っていきたいと思います。

 

うさぎ組では、水に顔を浸けられるようになる!と言うことを目標に活動しました。

まずは、プールの中を歩いたり、体に水を自分たちでかけたりするところから・・・

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男女に分かれて、副島先生目掛けて水のかけ合い合戦!

かけ合う中で水が顔や体にかかってもへっちゃら!楽しそうに水をかけ合う子どもたち。

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そうしてだんだん水に慣れてきたところで、水に顔を浸ける練習スタート!

まずは、顎、口、ほっぺた、おでこそして最後に顔の順番で浸けていくことで、子どもたちも楽しみながら自然と顔を水に浸け「できた!」や「初めてだったけどできたよ!」と嬉しそうに話す姿が見られました。

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顔を上手に浸けられたら、次は水に顔を浸けて5秒数えてみよう!や手を頭の後ろに組んで頭まで浸けてみよう!と更なる挑戦です!

保育者や副島先生と手を繋いで5秒間顔を水に浸けたり、「自分でできるよ!」、「難しいけど、頑張る!」など頼もしい声も聴かれたりしました。

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運動遊びを通して、水に顔を浸けることへの挑戦や更なる挑戦でできるようになったことも増えて、またこれからのプール活動が楽しみで仕方ない様子のうさぎ組さんです。

 

きりん組では、主に潜る・浮く練習をしました。

潜る練習では、副島先生が腕でトンネルを作り、その中を顔を浸けて通っていきます。

水が苦手な子どもも顎や鼻まで水に浸けることができました。

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中には、潜ってトンネルを通る子どもも!

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次は浮く練習です。

今回は、ウルトラマンのポーズで「シュワッチ!」と飛んでいくように手足を伸ばして5秒間浮きます。

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先生の肩を借りながら浮く子どもや先生の援助なしで浮く子どもなど、「できた!」や「あ~苦しかった!」など一生懸命に取り組んでいました。

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泳ぐことができるようになることを目標に、今後もプール活動に取り組んでいきたいと思います。