食育の活動では、お箸の持ち方について学んだきりん組さん。
手の形や指の使い方など、一つひとつ真剣に話を聞く子どもたちです。
鉛筆を使って持ち方の練習をしたり、手首の動かし方を意識して線を書いたりと楽しむ姿が見られました。


実際に箸を持ってみると「むずかしいな=。」、「これであってる?」と不安気な様子もありましたが、何度も挑戦する子どもたち。
繰り返し練習する中で少しずつコツを掴み、「できた!」と嬉しそうな姿が見られました。
今後も給食の時間や遊びを通して箸の持ち方を一緒に確認しながら取り組んでいきたいと思います。
