7月のおむすびの日は、バスに乗ってメルヘン館に行ってきました。

バスに乗りこみ向かう中では、「この道知ってる!」「あれは新幹線が通るんだよ。」「観覧車見えた!」など、窓の外の景色を興味津々な様子で眺め、発見したものを伝え合う姿が見られました。

メルヘン館内巡りでは、トリックアートや物語の世界に関係する展示に「これはなんだろう?」と一つひとつに目をきらきらさせる子どもたち。

においがする小瓶に鼻を近づけて「甘い匂い!」「これはクッキー!」「ケーキじゃない?」とにおい当てを楽しんだり

不思議の国のアリスが泣いているトリックアートでは、アリスの頭を撫でて慰める子、涙の水たまりのところで泳ぐ真似を始める子と一つのトリックアートに対して様々な子どもたちの反応が見られたりしました。

1階のおはなしのまちエリアでの活動では、トランプのトンネルやはちの巣迷路、豆の木アスレチックと、魅力的な遊びが目白押しで「一緒にこれしよう!」「次はこっち!」と友だちと誘い合いながら一緒にくぐったり飛び跳ねたりを楽しむ子ども達。

時間いっぱいメルヘン館での活動を楽しんだ後は、バスで保育園まで帰っておむすびの時間!

 

「お腹すきすぎてたんだよね。」「今日のおむすびはこれ!」と楽しみにしていたおむすびを友だちとお披露目し合いながらおいしく食べる姿が見られました。

お忙しい中、おむすびのご準備ありがとうございました。

メルヘン館での楽しい発見をご家庭でもぜひ聞かれてみてください。

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